BRM518興津クラシック600④

 

ブルベ本編の記録は③まで。

④については後泊組のゆるゆる清水観光と、全体を通しての感想などをまとめてみようと思う。

 

 

・一夜明けて

 

するけんの朝ごはん(最上階)は最高だ!

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今朝も元気にたまごかけご飯がうまい。

朝風呂も楽しんで、ゆっくり支度をして、11:00にチェックアウト。想像よりも体は元気で痛みもない、やはり全裸プールと打たせ湯は最強である。

 

 

せっかくなのでとりさん、ばんばんさん、べいさん、いぢちさん、虫さんとともに、清水港へと向かう。
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目当てはもちろん美味しい海鮮だ!!
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平成→令和旅の経験がこんなに生きてこようとは……。雨だからこそ知ることができた、チャリなしの贅沢。
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これが日替わりせんえん!お得!!!ボリュームがすごい。美味しい。
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皆それぞれ、モリモリと海鮮を楽しむ。朝ごはんからさして経っていない。
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べい財閥がゴキソのおまけ(????)にくれた、甘エビの唐揚げ。これ、ちゃんとしたウマさだった!!お店で提供する味らしく、全然ジャンキーじゃなくて品がいい。
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べいさん独特の語り口、この何でも確信を持ったように語るところが、とても好きである。
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虫さん「縁起のいい写真が撮れたよ〜〜」


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食後のデザートは朝霧高原アイス。
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みなさん、ツイ廃らしく写真とツイートに余念がない。そしてこのいぢちさんを見つめるべいさんの顔が絶妙だ。
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フラフラ市場も散策してみたり、
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おすすめのマグロカツを食べるとりさん。キャップのせいで市場関係者のようだ。
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そんなこんなで清水港を楽しみ、するけんに戻って自転車と荷物を回収。

興津駅からまったり鈍行帰宅の旅となって、最後の最後まで楽しい後泊を終えたのだった。

 

 

 

 

昨年の興津600以降、ブルベ自体がつらいと感じることもいろいろあった。
けれど、お金をかけ時間をかけ、そしてその倍以上に人の縁に救われ、助けられ、2019年の興津600完走することができた。

私の体調不良などとるに足りないが、調子を崩して出たブルベの身体を考えると、彼女はよく挑み続けてきたなあと思うばかりだ。
初めての600kmの完走とSRの取得というすばらしい達成を、虫さんとともにできたことを何よりもうれしく思う。

何度でも一緒に走りたいし、一緒に走りきりたい人だ。だから私はとてもしあわせだ。


がんばり方は人それぞれだが、がんばった人だけが得るものはある。それは一足飛びの成功でも、まぐれでも、絶対に手に入ることはない。努力したなりに……というのが夢物語でも、がんばった人が報われる世界であるように、自分なりに、これからもちゃんと取り組み続けていきたい。

なんといってもこの600kmは、認定を取るためのただの挑戦ではなく、景色を楽しみ、コースを味わい、わいわい喋って楽しく帰ってくる「旅」にすることができたのだから。まさに、ブルベだ。

 

どれもこれも、やさしいやさしい大好きな皆様、いつも遊んで励ましてくれる友達たちのおかげです。本当に、本当にありがとうごさいました。


言われてみれば、ここはスタートラインのような気がする!

 

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今日もお疲れ様でした!(これからも良い旅を)