2025年夏の小径ポタ2本立てと、万博旅行の思い出総集編
※現在2026年3月、このブログは記憶を頼りにやや簡略化して書いています※
ガラパゴレーシングさんでの飲み会小径ポタ、みいさんリベンジ編!
本日は6名揃って小田原スタート。


夏の暑さもなんのその!
おいしいビールが待っている。

景色がいい。皆さんと小径を乗り換えたりしながら、楽しい試乗会のように走る。
ロンちゃんで記念撮影!
ガラパゴレーシングさん到着〜!!
さっそく乾杯、これは酸味がほしくてゴーシュにした気がする。


コースを頼んでメインの肉料理をつまみにしつつ、ピザもシェアする。何を食べても大満足だ。
おいしくて楽しくて、やっぱり最高だった!
◆
これも夏に、念願叶っての小径ポタの会。
勝手知ったる三浦でグルメ目当てにポタポタする。
この日はひとみさん、とりさん、よしださん、虫さん、クロ、そして車でひとみさんちの次男くんが参戦だ!


三浦のアップダウンと小径、キャリミの私と虫さんは結構心配しながらアテンドする。
お店の前の坂はしっかり手で押して……「ジェラートカフェ フィオーレ」さんに久しぶりの来訪。
いい夏の景色だ。
ノンアルビールもとってもおいしい!
とりさんのタイレルくん、本日は大イベント祭り。


デザートまで食べて大満足だ。

景色を楽しみ、
のんびりアップダウンを乗りこなす。


最後は輪行前提なので、お店に入って心ゆくまで乾杯タイム!
自由度が高く、ライドもおしゃべりも身軽さも楽しめる1日だった。
◆
9月にはめちゃくちゃ人の多い日に大阪万博も行った。この日はきいさん、しぃさん、真嬉さん、虫さん、ゆたそさん、クロの6名。

M氏お手製万博コーデで挑む。

かなりの混みよう。この日の来場者数はベストテンに入っていた。


コモンズを見まくって、大屋根リングの下で地べたでご飯食べてるとき、私たちっぽすぎて最高だった。
ミャクちゃんは本当に可愛い。

最後の最後まで体力の限り楽しんで遊んだ!
翌日は美味しい朝ごはんから。
翌日は念願の宝塚観光!


手塚治虫ミュージアムにも足を運ぶ。
宝塚の殿堂を見学した後のなりきりタイム。


午後は大阪のお友達に遊んでもらった!!最高串揚げタイム。
めちゃくちゃ充実した、しかもいい感じにラフな大阪旅行2日目だった。
とにかく予定たっぷりの、タフさが求められる夏だったな、という振り返り。すっかりまとめるのに時間が経過してしまった。

今日もお疲れ様でした!(ミャクちゃんはいつもそばに)
カジュアルハイキング詐欺?涼を求めて御嶽山ロックガーデン
※現在2026年3月、このブログは記憶を頼りにやや簡略化して書いています※
8月頭、世間は猛暑。この日は久しぶりに皆とハイキング!
筑波山の予定だったのだが、病み上がりで久しぶりに運動になるむっちんさんと、引き続き足に不調を抱える虫さんの2人のコンディションも踏まえ、御嶽山ロックガーデンに目的地を変更した。
昨年キコさんに連れて行ってもらい、めちゃくちゃいいデトックスになったので、ぜひ皆と行きたかったのだ。
高尾山じゃない初アテンド。
結構コースマップを確認し直し、それなりにドキワクしながら当日を迎えた。
◆
メンバーはきいさん、むっちんさん、ゆたそさん、虫さん、クロの5名だ。
御嶽駅に9:00集合、今回もバスとケーブルカーを駆使してのハイキングの予定だ。
のちにそのハイキングは詐欺となるのだが。

御嶽駅からは増発便のバスでひとっとび。
御嶽山駅からロープウェイにて、登山スタート地点は向かう。
なかなかな坂道を歩き、最初の参拝スポット「武蔵御嶽神社」で本日の山頂を拝みに行く。

武蔵御嶽神社の奥の宮(奥ノ院)がこのお向かいの山のてっぺんにあるそうで、そこまで歩いていかずともここから参拝できるという素敵システムだ。
さて、ここから七代の滝に行くにあたり。
前回階段を全て降り、登り返してしまったことから、今回はもっとも手前から登山道に降りる選択をした。
これがハイキング詐欺の始まりだった。

いつまで経過しても激烈な金属の階段は出て来ず、急な山の下り。
病み上がりむっちんさんと足ヒビ虫さんは特にかなりキツそう。

なんとか七代の滝に辿り着き、帰りは目的の階段でバビュンと復帰できたが、この滝は次回は夏のハイキングなら外してもいいのでは??となった。

天狗岩で鎖場体験は欠かせない。





綾広の滝に辿り着き、ようやく名実共に気持ちの良いハイキングゾーン。ゆるやかな傾斜と川沿いの涼。
武蔵御嶽神社前まで戻ってきたら、吸い込まれるように「紅葉屋」さんにて乾杯!
塩分をしっかり感じられる昼食、冷たいビールが夏のハイキングの最高ご褒美だ。
ケーブルカー下山前にレモネードでひと休憩。
またも時間が足りないことを悔やみながら(学ばない)、澤乃井さんで利酒タイム。
その後福生にやきとりを求めて移動したが、ちょうど開催中の七夕祭りで行く店行く店に振られてしまう。最後は楽しく居酒屋晩御飯。


少々道は誤ったが、夏の楽しい1日となった。

今日もお疲れ様でした!(また低山を楽しみたい)
初・フルマラソン完走!雨の横浜マラソン2025
横浜マラソンに参加してきた。
ついに初めてのフルマラソンだ。
今年の6月に初のハーフマラソンを完走し、いつかは遠征して出たいフルマラソンがある〜と呟いていたら、とりさんから「遠征マラソン(とりさん所属のチーム合宿)へのお誘い」を受けたのだった。
遠征がフルマラソン一発目は流石に不安すぎる。
そんなときに目に止まったのが「横浜マラソン」の車内広告だった。
すでにハーフの受付は終わっていたので、抽選ならばとフルマラソンにエントリー!
見事当選したもののの、暑さやモチベや直前の咳の風邪や雨で、想定していたより全然練習できないまま当日になってしまったのだった。
(一応一度は東京レガシーハーフのコースをなぞるランイベには出ていたのだが)
そして予報、雨。
もう1週間前から諦めの境地。
・前日
勝手に当日朝受付だと思っていたので、アスリートビブスを現地受け取りにしていた失態。雨の中、そこまで近くもないパシ横へ足を運ぶ。
とりあえずTシャツをゲットしてハッピー!


スタート地点にだけは行く。そしてリボンがついてなくてもいいからメダルが欲しい、目標はそれのみだった。

・当日朝
4:30起床、外は土砂降り。

なか卯でたまごかけご飯と小うどんのセットを食べる。とりあえずひたすら糖質補給(ちゃんとネギと天かすは避けて食べた)

7:00くらいに会場入りすると、ラッキーなことに雨がやんでいた。心なしかあたたかい。更衣エリアで天気予報を再確認すると、ほぼ好転していて、これから降る確率はかなり下がっていると判断した。

ウィンブレを半袖Tシャツの下に着こんだまま走る予定だったが(ゼッケンがあるので上に着られない)、着ずにポケットにしまいこみ、ジオラインLWと半袖シャツ、コンプレッションタイツとランパンに100均のレインジャケットを着て装備完了。ビニ手は置いていくことにした。
気温が上がっていたのでホットジェルは使わず、プロテクトJ1を足や擦れそうなところに塗布。みいさんにもらった五本指のメリノウールのランニングソックスが今日の気候にぴっったりだった。

・スタート地点へ
トイレもほとんど並ばずささっと済んだので、スタートのブロックへ。
一番遅い申告タイムにしたはずだが、私の組する「G」より後ろのブロックがまだあった。

スタート地点に並ぶ頃には激しい雨。ここで45分くらい過ごすので、信じられないくらい寒く、終わったな……の気持ち。
イベントのゲストに谷原さんやMAKIDAIさんがいてちょっとアガる。

号砲を聞いてから、スタートラインを切るまで20分弱だろうか。本当に寒かった。

・1回目トイレ利用
寒かったせいか走り出して最初のトイレから利用者がいて、「どこでトイレ寄ってもいいんだな~」と安心感。一人で走るときよりゆっくりなペースで大集団と走るのはとっても楽、あと人の熱気に包まれて全然寒くない。

8km地点でトイレに並び、メダリストジェルを補給。

だいたい10kmに一回補給の算段である。第2関門で15分あった貯金が、第3関門で6分くらいになっててはちゃめちゃにあせった。
ここまででザーーッと雨が降ったターンが2回、結構濡れた。
・補給食ない
給水所4か所目まで食べるものが何もなかった。やっとカリフォルニアレーズンにありついたが、食べたら気持ち悪くなった。20km地点前後でゆすぶられる胃の気持ち悪さのターン、胃に物を入れないことで回復を図るが、ついつい給水所のたびに飲み物を飲んでしまう。


ラッキー給食なんて一度も見られなかったが、補給食を食べられるまでは走ろうという目標になる。
22kmくらいでようやく固形物の補給食「おにぎり」にありつく。寿司のシャリのような感じ。


ここで2つ目のメダリストジェルを補給し、ストレッチ。ここでやっとレインジャケットを捨て、折り返し。ここから先は未体験の距離なので、いつやめてもよいと目標をチェンジ。首都高に登る。

・つらい首都高のターン
路面は絶妙に滑るし、景色は曇天なので虚無だし、ほどほどアップダウン、そして先を走る人がずーーーーーっと見える。きつかった。


25km地点?くらいでついに補給食「バナナ」と出会う。バナナ補給が今回最高だった。


このあたりから身体がガツンときつくなり、給水所のたびにそのエリアだけ歩き、2か所に1回は止まってストレッチをした。それでも関門貯金は10〜15分を保っている。このペースでも貯金があることに感動し、30kmまでいけそうなのでいってしまおうと決める。
・2回目トイレ利用
33km地点くらいですいているトイレに寄り、終盤に取っておいたカフェイン入りのメダリストジェルを入れる。コーヒー大好きマンなのでめちゃくちゃ気合いが入ったが、身体はだいぶやばい。上り下りはほぼ歩く。でも周りも大勢歩いているので全然気にならない。

救護テントには低体温症と思われる人たちが見られ、救護班の車椅子が見られるようになる。
・残り8km、完全に右足がやばいフラグ
首都高を下りるか下りないかで、明確に「痛み」の出現。これまでの疲れや重さ、詰まり感ではなく、痛い。もうわかりやすく、「あっ、ヤバい」と思った。
膝をやったかと思ったが、膝よりは右足首が原因らしく、前すねがすさまじく痛い。来週の予定があるので故障するくらいなら途中リタイアすると決めて出場したが、残り8kmとなると欲が出てしまい、ついつい続行。

・歩くより、走り出してしまう方が楽
ラスト3kmまでは、リズムに乗れさえすれば走る方が足が楽だったりした。

・残り2km
ほぼ歩く。というか、ラスト1kmの看板が出てから、フィニッシュゲートを目視したが皆が「遠wwwwwww」みたい空気になっている。歩いても間に合うので足を庇いつつゴールを目指し、最後の500mくらいは走った。

・無事ゴール
ネットタイムで6時間ちょっと、グロスだと+20分というところだろうか。

足の計測タグはボランティアさんがかがんだ状態で外してくれて、申し訳なかった。
完走メダルを首にかけてもらい、タオルやアクエリアスをもらって手荷物置き場へ帰る。同じ時間帯ゴールの人たちは、その多くがロボットのような動きをしていた。もちろん私もだった。

着替えのために座ったら動きたくなくなったが、やっとお腹が空いてきたので食事のためにちゃちゃっと支度をする。目当てのラーメン屋は参加者でものすごく混んでいたので、すぐに食べられるトンカツ屋さんでごほうびメシ。

マッサージに寄って、筋肉をゆるめるいい感じの処置をしてもらい、血が流れる心地よさのまま岐路へ。それでも股関節が動かず、前すねが痛いのでロボットのようにして家に帰りついたのだった。
・まとめ
雨予報がひどかったが、参加費が高めなのとメダルが欲しかったのでスタートだけはすることにしていた。ちょっと走ってリタイアする気しかなかったので、準備不十分だった。もうちょっと補給系や薬の類を持っておけばよかったな…と反省。あんなに補給食が残ってないとは知らなかった。
あとイヤフォンも途中で充電が切れた。充電すらしていなかったからだ。
ただ、完走を目標にしなかったからこそ、様子を見ながら最後まで行けたのかもしれないなと思う。痛みが出なくとも、どんどん足が動かせなくなっていくので、修行が足りないな~という感じ。
都度都度のストレッチがものすごくよく効くので、自分の身体と対話しながら進む感じはかなり面白かった。
貯金やグロスアベレージに対する感覚、基礎的な雨対策、着るものの選び方など、ブルベを参考にしたり身体の動かし方の違いを元にして選択をしたりと、とても有意義だった。大人になってから自転車を始めた私にとっては、運動の原点という意味でブルベ は人生だなと思った。大切なことはたいがいブルベ が教えてくれる。

今日もお疲れ様でした!(安定した気温は最高)
奥多摩・ちわきで鮎を堪能する真夏のライド
だいぶ時間が経過してしまったが、これは夏真っ盛りの7月のライドの一幕。

輪行でビューンと古里駅へ。登山客やらなんやらで混み合う電車。
本日のメンバーはそばりさん、きいさん、真嬉さん、クロ。虫さんは足の薬指にヒビを入れたのでおやすみだ。
途中でとってもトイレに行きたくなったので、クロだけ途中下車。
さくっと輪行を解除して、
皆と合流する古里駅までちょいとソロライド。

夏らしい道が気持ちいい!信号もないから軽い登り基調とはいえザクザク進む。
BBQでお馴染みの川井の交差点を過ぎ、
PCで散々お世話になった古里のセブンに着!
暑いのでクエン酸を取りながら、残り3名と合流した。
さあ、皆とともにおいしい釜飯を目指す。
夏らしくコスパの良い景色。釜飯といってもなかいさんではなく、もっと奥まで登り道を行く。
真嬉さん「弱虫ペダルの話してたからすぐついた!!!」
クロ「おしゃべりできるくらいのペースで登るのっていいよね」
真嬉さん「いや、息が切れてるから、いいペースではない!ただ夢中なだけwww」
そんなわけで、本日の大大大お目当てスポット「ちわき」さんに到着〜!!!

狙うは夏の味覚「鮎」!!!!

実家で迎える夏休みのような、なんとも懐かしい景色。
「成夏の鮎」という、成長した鮎をガッツリしっかり楽しむセットメニューをいただく。
期待しかない。
たまらないのはこの鮎の塩焼き。幼少期に身近でなかった川魚なので、これを食べたら今まで食べてきた鮎の塩焼き(イベント食)はなんだったんだというくらいの美味だった。
なんだろう、このおいしさ。ワタがたまらなくうまいんだ。
こちらはそばりさんの頼んだ天ぷら盛り合わせ。夏野菜が絶品!
稚鮎が丸ごと入った釜飯。ぜーーーんぶ混ぜて食べられて、これまた滋味深い。おいしい。
ありがとうちわきさん!今度機会があればぜひ虫さんとも一緒に来たい。


下るにつれてまあまあ暑い〜〜グエ〜〜となりながらも、下り基調の道をスイスイ進む。
あまりにも暑い時間なので、この隙に冷たいおやつを食べよう!
ということで「紅梅苑」に立ち寄り休憩。
こちらは爽やかさっぱりの梅ジュース。
いちごミルクのかき氷も、
梅シロップのかき氷も、それぞれ絶品だった。喫茶室で涼んで元気を取り戻し、再び走り出す。
背後には雨雲が迫っているが、このぶんだとなんとか当たらずに済む……予報である。
進む方向は青空満点!

多摩川沿いをサクサク走り、

わずかに傾く夏の日の景色を眺めながら久しぶりのライドを堪能する。
最後の目的は、たびたびお世話になっている「Coffee & Leather SCENT」さん。
カウンター席に皆で座るのは初めてだ。
ゴール地点の八王子近隣エリアでは花火大会が開催されるらしく、少し早めの撤退を心がける。
夏の日は長いが、それでも夕方となればジワジワと翳りが見えてきた。
無事にゴーール!!!ギリギリで花火を回避した!!
また来ようねのピース。
帰り道にそばりさんが見たという花火の景色の写真が送られてきて、にっこりしながら帰宅。

久しぶりの遊び足りない2人の報告にもニンマリしつつ、夏を味わい尽くす久しぶりのライドは幕を閉じたのだった。

今日もお疲れ様でした!(これは留守番する猫)
初・ハーフマラソン参加!雨降りの完走体験
かつて、休みながら無鉄砲に3時間以上をランをするという挑戦をしたことがあった。
https://dobon96.hatenablog.com/entry/2023/12/25/094039
この挑戦はめちゃくちゃ大故障に終わったのだが、ひょんなことから2026年に遠征フルマラソンに参加する可能性が出てきた。
ということは、やはりもう少し走れるようになっていないといけないのでは??
しかも、故障せずにが目標である。
というわけで、暑くなる前の6月を狙い、初めてのハーフマラソンに参加を決めたのだった。

誕生日プレゼントにランニングキャップをもらった!
◆
立川の昭和記念公園でやる「ランニングフェスタ in 国営昭和記念公園 2025 satsuki」というものを、初めてのハーフマラソンに選んだ。
理由は特になく、都合のいい日に開催していてアクセスもほどよかったのがこちらであった。
開会式の10:00を目指していたが、電車の遅延で25分ほど遅れて会場入り。

開会式に出ないと行けないのかと思っていたが、そんなことはなさそうだった。

親子ランなど可愛い雰囲気のレースを眺めつつ準備運動。荷物は預かっていただけた。

VAAMを飲み、アミノバイタルゼリーを飲み、11:00に走り出す。21.0975km、制限時間は3時間だ。

想定タイム順に走り出すので、無論最後尾らへんに。
◆1周目
+1.0975kmあるので、最初の1km看板までの体感が長くてめっちゃびびった。最初はペースが掴めない。
しかもめちゃくちゃ足音でっかい人にずっと真後ろにつかれて(振り返ってないし抜かれなかったから性別不明)、ペースは近いんだろうけどとにかく足音のリズムが合わなくてしかも距離が近くてなかなかしんどかった。
1周目終わりで給水取ったらいなくなってた。よかった。
◆2周目
雨が降り出した、涼しくてうれしい。ここからは「ゆっくり、ゆっくり!」をブツブツ言いながら走る。ペースを乱さず、できるだけ足がぶれないように。
給水は水だけじゃなくてミネラル入りクエン酸があったのでよかった。
問題は朝ごはんから5時間以上、お腹が空いてきたこと。折り返しの距離でアミノバイタルをすする。
◆3周目
喉が乾いて乾いて仕方ない。1周に2カ所給水所があるが、そのすべてでクエン酸ドリンクを飲んだ。これが結構やばかった。
胃がチャプチャプなのに喉が渇くのは、ブルベでも経験のあるあんまよくないやつ。
◆4周目
アップダウンがきついと感じるようになった。とにかく喉が乾く。この辺になると歩いている人も見受けられる。
長いな〜という体感が続く。

ペースはほぼ乱さず、心配した膝なども痛くならずに2時間40分ほどでゴール!

クエン酸ドリンクをまたじゃぶじゃぶ注いでもらって、完走証を受け取る。あとは荷物を引き取ってアッサリ終わり。
全然お腹がすかないが、終わったらラーメンと決めていたので、閉店まで30分を切ったお店に駆け込む。大勝軒系のつけ麺屋さんだったので麺が300gあった。

今の私にはちと多い。けど、つけ汁の味は冷やし中華系の甘味と酸味と塩味とだしだったので、今の気分にベストマッチ!おいしくいただきました!

徒歩圏内に銭湯があるのも最高。「富士見湯」は中が広く、洗い場もたくさん。シャンプーとボディソープが置いてあるのがありがたい!
雨降りだったので露天が貸切でよかった。有料だがサウナもあるようだ。しばらく動けずボーーーーーッとしていたがリフレッシュできた。
最後はもともと予定していた整体でもみほぐしをしてもらってルンルンで帰宅。

翌日普通にイベントに行けるくらいの元気さで、週明けもウォークやランにまったく支障がなかった。
完走と故障しないことが目的だったので、自分にとって大大大達成である。
しかし長くてしんどかった〜!!!!あと地味に、右の親指の爪が食い込むので、課題になりそうな気がする。
そして、この体感が倍になると思うと、正直フルマラソンは行ける気がしない…。

今日もお疲れ様でした!(ジェネシスウォークは意味があった)
新緑の高尾山!初めての4号路&1号路下山
5月の晴れ間を活用して!
今日は皆で高尾山登山。ギリギリまで雨予報だったのが覆り、なんやかんやと空いているのではないかと思ったが、現地はかなりの混雑。

今日のメンバーはきいさん、真嬉さん、むっちんさん、ゆきかぜさん、虫さん、そしてクロの6名! レンタルシューズ組と少し早めに集まり、荷物も預けて準備万端。

登る前に真嬉さんと焼き団子を食べる。甘くない香ばし醤油だった。
いざいざ、くらいむおーん。
全員いることを確認。

今回も登りは6号路で行くのだが、現在は繁忙期らしく、一定距離まで行くと登りの一方通行になるようだ。
緑がまさに5月の新緑で綺麗だ。

青々とした若葉とぬい。
小川に降りてぬい撮のひと休憩。
思いのほか水流は増えておらず、気持ちのいいくらいのせせらぎ。

沢渡りは増水してるかな?どんなもんかな?と期待してみるも、そこまでの事態にはなっていなかった。
むっちんさんの手。
高尾山口駅のコンビニで買ってきた酒まんじゅうを補給しつつ、階段タイム。
階段ゾーンが1番微妙な気持ちになるが、何度も来ているとわりとアッサリ終わるということがわかった。
記念撮影が列を成すほどの混み具合!
とはいえ、無事の到着だ。
山頂でランダムウエハース開封の儀、土佐刀は出ませんでした。
今回初めてあたたかななめこ汁が食べられる季節に来たが、なかなかよかった。
フッジサーーーンが見える!
盛り上がって撮影したが富士山よくわからない。
さて、崩落により下りは稲荷山ルートが使えないので、初めての4号路経由に。
吊り橋がある!!いい雰囲気だ!!!


まあまあ揺れるが、吊り橋と新緑の景色も相まっていい感じ。
初めてやってきた、 高尾山薬王院の入り口。観光客でかなり混み合っている。ここからは1号路に合流ということで、店なども並ぶ舗装路へ……
ケーブルカー乗り場で名物の天狗焼き!黒豆が入っていておいしかった。
さて、1号路に合流したのはいいが、ここから下山までは45分もかかるらしい。しかも斜度がやばい。
しかもバカほどエグい斜度。こんなに急角度の長い坂が本当に初心者向けなのか??かなり注意深く下らないといけないし、登ってくる人たちもかなりキツそうだ。
あとあと、1号路といえどこのゾーンはケーブルカー利用者が多く、徒歩でわざわざ利用する人は少ないのでは?という結論に至った。
1号路はキャンセルだろ!!!!!の気持ちを強めながら、無事に下山。おつかれ山でした⛰️
下山後のクラフトビールがうまい。
真夏の高尾山も楽しかったが、歩きやすい季節に行くのも本当によい。
最後はお馴染み極楽湯でのんびりひとっぷろ、おいしい晩御飯とビールを堪能した。
まだ明るい時間に帰路に着く贅沢さよ。
次は登山靴を見に行こう&筑波山を登ろうぜ!と約束をして、解散。
今日もお疲れ様でした!(ハイシーズンは確かに気候がいい)
2025GW!荒川ライドと境川ライド、新規開拓成功
もう今年も三分の一以上が過ぎ去っている。
すっかり間が飛んでいるが、3月の虫誕定例旅行は出雲だった。
詳細な旅の思い出は虫さんのブログ(https://road-mushi.hateblo.jp/entry/2025/05/12/165720)から。
1歳でも若いうちに遠くから行こう!とか言って方は南へ(西へ東へ?)行ってる身内旅。私たちは食も好きだし歴史や工芸品や刀やお散歩や絶景や、とにかく好きなものがめっちゃいっぱいあるのでどこに行っても楽しいのだ。


とにかくいちいち最高すぎる。
◆
そして、今年のGWはカレンダー通り!転職したこともあり、平日はごくごく普通の出勤日。
ライドをしたのは4/29みどりの日と5/5こどもの日の2回だ。
予定した日がどちらもお天気に恵まれ、とてもハッピーだった。
4/29みどりの日は、荒川ライド!
メンバーは真嬉さん、ゆたそさん、クロ。虫さんはイベント準備のため参戦できずだった。
走行中の写真がほぼないのだが、とりあえず立ち寄ったお店の記録を綴ろう。

何度か訪れている「東京べーぐる べーぐり」さん。ゆたそさんの荒川ライドはなかなかレアなので、迷った結果お気に入りのこちらのお店へ。
ベーグルおいしい!!
もちもちむちむち。いくらでも食べられそうな気がするが、3つが限度かもしれない。
こちらはお店のごく近く、新規開拓の「Fine Bread」さんへ。
こちらのお店はなんと、 1999年TVチャンピオン出場、そしてインターネットクリームパンランキングNo.1獲得をしたことがあるお店なのだとか。

素朴な雰囲気で、パンはとてもお手頃だった。話題のクリームパンを買って帰ったが、もちろんすぎる美味!!
そして、そのほかのパンもどれもやさしいおいしさだった。
さて、そこからポタポタ走り、向かい風の中新砂リバーステーションまで。今日はぬいが異種格闘技戦だ。
こちら、新しく見つけた北千住駅近くの「あまーのあまーの北千住」だ。
ジェラートを提供するカフェで、食事もある。いやはやこれがおいしくておしゃれ、店員さんの感じもよく、北千住駅にほど近いと言う最高の当たりカフェなのである。
そんなわけで、5月の良さをたっぷり楽しんで解散!雨から逃げない荒川嬉しかったな〜。
◆
5/5こどもの日は境川ライド!
メンバーは真嬉さん、ゆたそさん、虫さん、クロの4名だ。とってもいいお天気でうれしい。

つつじも咲き誇る、最高に5月らしい爽やかな陽気。

雲はないし強い日差しもない。自転車乗りは意外と少なく、ランの人が多い印象の境川だ。


途中の境川遊水池公園にて、誘惑に負けてセブンティーンアイス。今年初のチョコミントアイス、やっぱりとてもおいしい!
今日は藤沢から、初めて向かうカフェへ。
向かった先は「パンとエスプレッソと湘南と」、おしゃれなカフェや雑貨屋、本屋の集合体の中にあるお店だ。
テラス席もあり、駐輪場もある。ロードバイク は壁に立てかける形になるが、快く許可してくれた(別店舗はバイクラックがあるようだ)
ランチプレートが最高にバランスがいい。量もいいし、味もいい。
ハニーバタートーストをチョイス。しょっぱいパンは、セットではなく別途売り場で購入した。このお店はコーヒーもおいしかった。
5月の日差しは走れば少し汗ばみ、風が吹いているとややひんやり。とにかく気持ちよかった。
ランチタイムを終えて、のんびりカフェへ移動。
2度目の訪問となる「VANCOUVER COFFEE 湘南」バイクラックも完備されていて、境川へのアクセスも楽々。
アイスカフェラテとオートミールクッキー。このお店のコーヒーもおいしくて最高なのだ。

のんびりおしゃべりをして、日没前に帰路へ。
なんだかんだと70km弱くらいのポタリング。気温が適当なだけでこんなにも身体の負担が少ないなんて……としみじみ。
最近夏のライドがまあまあキツイのが、とても嘆かわしい。

今日もお疲れ様でした!(晩御飯はコンビニ補給)