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ひたすら背中を追いかけろ、チーム周回練

ライド記録

9月11日、朝から大雨。


一度はライド予定は流れるかに見えたが、午前いっぱい天気が持ち直したので、おじさまとライドに行くことに。


おじさま、虫さん、クロと、
今回は人数も少ないということで、ショップのチーム練に混ぜてもらうことになった。

 


一ヵ月弱週末の天気に恵まれず、ライドが流れまくったうえに迎えた今日……
弱虫ペダルの、大好きな手嶋純太の誕生日……


まさかの、がっつり周回練になってしまったのだった。

 

 

間違いなくキツいことが想像でき、それにすら手嶋純太みを感じる。
どこでちぎれて捨てられるのだろうかと、おびえつつ走り出すことにした。

 

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初めて尾根幹を一部だけ通り、周回コースにたどり着くまでにひたすらアップダウンアップダウン。
尾根幹は、本当に「~~~」という感じだった。

 


辿り着いた周回コースは下って登って下って登って下って登る、という感じの、やはり起伏オンリー。

一周は、大体5〜6kmだろうか?

 

スタート、ゴールに当たる地点を決めて、最初はゆっくりと言いながら走りはじめる。

下りの勢いを借りてゴリゴリと登り、前を走る男性陣の背中を追いかけてひたすら回す。

下りでは一瞬でちぎれ、なんとか登りでペース調整しているらしいその集団を追い、またちぎれる

 

3周目からは登りでタレはじめ、後ろからごぼう抜きクライマーのお兄さんに励まされ、なにくそと追いかける。

ごぼう抜きお兄さんの「がんばれ〜!」「そのまま、前につける?」の言葉や、追わせるための動きはたまらんモノがあった。

 

グアーーーー!!!とペダルを回していると、すぐにハイになってしまうから、追え言われたらテンションもただただガン上がり。

そして、そうやって走ってる最中は、やっぱり記憶がスコーンと抜けているのだ。

 

4周目となる最終周回では、クソみたいなダンシングで途中まで追いかけるも、ゼーハーゼーハー息も乱れ、サドルにペタンと腰を下ろしたら、あっという間に登り12km/h程度という有り様。

 

最後はクライマーのお兄さんが減速して引いてくれたので、ショボショボとゴール地点まで戻ることに……。

 

 

ひと練習終えての休憩時間には、レース経験豊富な先輩方から色々な話を聞けた。

 

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決してレース志向ではないけれど、少しレースの世界を覗き見たことで、チーム練の方々から受け取れる話があるのはとてもありがたい。

 

かなりゆるゆると帰路について、疲労回復に黒酢ラーメンを食べて解散!

 

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距離にして約60kmほど。

帰宅した瞬間に雨が降り出すという、タイミングの良さ。時間をギリギリまで使って、久しぶりに疲れる練習ができた。

 

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今日もお疲れ様でした!(純太お誕生日おめでとう)