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20%の坂に挑め!近場でCCアタック

だいぶ暖かくなってきた、4月10日。

 
いつもライドでお世話になっているおじさま(行きつけのショップの大先輩・60代)の案内で、なんでも勾配20%の看板が立ち並ぶ、カントリークラブに案内してくれるということに。
 
このおじさまは虫さん、ゆたそさん、私のことを娘のように可愛がってくれており、なぜか一人を連れて行ったコースは残る二人も連れて行かなくてはならないという使命感に駆られている。
 
先週の虫さん「20%の坂行ってきた!やばい!!マジでクソ!!」
 
わかる
 
 
今週のおじさま「あの20%のとこ、行くか」
 
?????
 
 
じぇんさん「行きたいです!!!」
虫さん「クロさんとじぇんさん喜ぶと思って!」
 
?????
なるほど????
 
 
縁あって新車と共におじさまライドにゲスト参加してくれていたじぇんさんは、嬉々として激坂に挑むという。
前日に納車したばかりの相棒を、いっちょシェイクダウンと洒落込もうというのだ。
カーボンのフレームにクロモリのフォーク。エアースプレーで塗装された車体は、もうとにかくカッコイイ。
戦うために組まれた相棒をつれて、いざ激坂制圧へ。
 
 
境川CRをのんびり進み、まずは足慣らし。目的地はそこまで遠くはないので、まだまだ楽しめる桜や菜の花、芝桜なんかを眺めながら進む。
ほどなくして、「相模野カントリークラブ」の看板が。
 
どんなもんかと道なりに行ってみると、ゆる~い傾斜ののちに20%の標識が姿を見せる。
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そして、露骨に上へ上へと延びていく道
虫さんからの事前情報では、この激坂は3段階。
トンネルを越え、一瞬だけの平地を挟み、てっぺんまで続くという。
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でかい荷物を背負って果敢にもアタックしていくじぇんさんを見送り、その後に続く。
 
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まだポジションがうまくハマらず、すでに股間が痛い。
 
サイコンは調子が悪く、8km/hを切ると途端に表示が消えてしまう。
20%の坂を前に、私のサイコンはすぐさま息絶えた。
 
ハア、ハア、ハア……… 
 
 
いつもだけれど、私は登坂中の記憶がない。
景色の記憶もない。
 
ほとんどは、前を行く人の幻想の背中か、ぼんやり視界に入る道か、くらいしか覚えていない。
 
ただ、このカントリークラブの坂は、1.6kmと踏ん張れる程度の長さなのだ。自分の息づかいだけに集中していると、気づけば終わるくらいの程よい距離。
 
だからといってクソ脚には負荷が軽いということはないのだが…
 
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特にてっぺん感はないのだけれど、とりあえず登頂。
 
このあとは三増トンネルを通り(坂)
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ご褒美オギノパンへ向かい(坂)f:id:dobon96:20160416202936j:image
 
腹ごなしに半原越で桜を見に行って(坂)
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土山峠を通らざるを得ず(坂)
 
そして帰路につく、81kmほどの坂ばかりのライド。
ほどほどの疲れ具合で終了(^_−)−☆
 
 
 
虫さん「20%はクソだな〜〜〜〜お腹すいた~~~」
クロ「肉食いたい肉!肉食いたい!」
じぇんさん「白菜食べたい」
 
社畜ゆたそさん「仕事上がったから向かうわ」
 
筋肉を回復するためには、肉。
何はともあれ、肉。
 
 
 
肉といえば………?
 
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今日もお疲れ様でした(カロリー大幅プラス)